
記事のポイント
- 無料(髪型等)と有料(骨格等)の変更がある
- 根本的な変更には「狩人の身だしなみチケット」が必要
- チケットは初回無料、追加は有料で購入
- オトモアイルーはいつでも無料で再編集可能
- 名前は変更可、過去作からの容姿引継ぎは不可
モンハンワイルズのキャラクリ変更方法と手順

- ゲーム開始時の基本的なキャラクリエイトの流れ
- ゲーム進行後に見た目を変更する基本手順
- ベースキャンプの「身だしなみの変更」でできること
- 全ての要素を変更する「狩人の身だしなみチケット」とは
- 狩人の身だしなみチケットの入手方法まとめ
- オトモアイルーの見た目を変更する方法
『モンスターハンターワイルズ』、広大な禁足地での新たな狩猟生活。その始まりを告げるのが、自分自身の分身となるハンターを創り出す、あの心躍るキャラクタークリエイションの時間ですよね。私もかつて『モンスターハンター:ワールド』で、何時間も唸りながらキャラの顔をこねくり回し、ようやく完成させたはずが、いざフィールドに出てみたら「あれ、なんか思ってたのと違う…」と、ムービーシーンで自分のハンターが映るたびに、そっと目を逸らした苦い記憶があります。陽光の下で見るのと、薄暗いキャラクリ画面で見るのとでは、印象がガラッと変わってしまう、なんてことはモンハン”あるある”ではないでしょうか。この記事では、そんな悲劇を繰り返さないため、そして万が一そうなってしまっても安心して冒険を続けられるよう、キャラクリの変更方法とその手順を、過去作の仕様を踏まえながら徹底的に解説していきます。
ゲーム開始時の基本的なキャラクリエイトの流れ

まずは、すべてのハンターが最初に通る道、ゲーム開始時のキャラクタークリエイトの流れからおさらいしましょう。『モンスターハンターワイルズ』では、過去作以上に細かな設定が可能になると予想されています。プロローグを進めると、いよいよキャラクリ画面へ。ここで作り込むのは、あなたと共に過酷な自然を生き抜く相棒です。
基本的には、以下のような項目を順に設定していくことになるでしょう。
- プリセット: 大まかなイメージを掴むための土台。ここから自分好みにカスタマイズしていきます。
- 体型・輪郭: 性別はもちろん、筋肉量や顔の骨格など、キャラクターの根幹をなす部分です。
- 肌・髪・眼・鼻・口: 顔のパーツを細かく調整。肌のツヤやシワ、瞳の虹彩まで、こだわりだすと沼にハマるポイントですね。
- 化粧・ペイント・ヒゲ: 個性を際立たせる装飾。傷跡やペイントで歴戦の勇士を演出するのも一興です。
- ボイス: 狩りの臨場感を左右する重要な要素。戦闘中の掛け声や被弾時の声など、実際に聴き比べて慎重に選びたいところ。
- インナー・初期防具: ゲーム開始直後の見た目を決定します。
特に「体型・輪郭」や「ボイス」といった、後からの変更に制限がかかる可能性が高い項目は、この最初の段階でじっくり時間をかけて納得のいくまで作り込むことが重要になります。
さあ、基本の流れを掴んだところで、次はいよいよ本題。ゲームが始まった後で「やっぱり変えたい!」と思った時の具体的な手順を見ていきましょうか。
ゲーム進行後に見た目を変更する基本手順

「よし、完璧なハンターができた!」と意気揚々と禁足地へ降り立ったものの、数時間後には「やっぱり前髪の分け目を逆にしたい…」「新しい装備にこのメイクは合わないかも…」なんて思うことは、決して珍しくありません。ご安心ください。近年のモンハンシリーズでは、そうしたプレイヤーの心変わりに柔軟に対応できるシステムが用意されています。
『モンハンワイルズ』でも、過去作の仕様を踏襲し、大きく分けて2つの変更方法が提供されると見て間違いありません。
- 拠点での手軽な変更(無料): 髪型やメイクなど、表面的な見た目をいつでも気軽に変えられる方法です。拠点にあるマイハウスやテントの「アイテムBOX」などからアクセスできる「身だしなみの変更」機能がこれにあたります。
- 専用アイテムを使った根本的な変更(一部有料): 性別や顔の骨格、ボイスといったキャラクターの根幹に関わる部分を、文字通り“生まれ変わらせる”方法です。これには「狩人の身だしなみチケット」といった特別なアイテムが必要になります。
つまり、日々の気分転換レベルの変更は無料で、整形手術レベルの大きな変更にはコストがかかる、と覚えておくと分かりやすいでしょう。この二段構えのシステムこそが、私たちの長い狩猟生活を飽きさせないための、カプコンからの心憎い配慮なのです。
では、まず手始めに、無料で気軽に利用できる「身だしなみの変更」で一体どこまで変えられるのか、その具体的な範囲を覗いてみましょう。
ベースキャンプの「身だしなみの変更」でできること

狩りの合間に一息つくベースキャンプや、拠点のマイハウス。そこはハンターにとっての安らぎの空間であり、同時に自分を磨き直すドレッシングルームにもなります。『モンハンワイルズ』でも、おそらくベースキャンプのテント内やマイハウスのアイテムBOXにアクセスすることで、「身だしなみの変更」というメニューが選択できるはずです。
この機能の最大の魅力は、アイテムを一切消費せず、無料で、何度でも見た目を調整できる点にあります。新しい装備をクラフトした記念に、髪型やメイクをコーディネートする…なんて楽しみ方も思いのまま。まさに、狩猟生活の彩りを豊かにしてくれる機能と言えるでしょう。
過去作の例から、『モンハンワイルズ』の「身だしなみの変更」で可能になるであろう項目を以下の表にまとめました。
| 変更可能(予想) | 主な内容 |
|---|---|
| 髪型・髪色 | ヘアスタイル、カラーリングの変更 |
| 眉・まつ毛 | 形状、太さ、カラーの調整 |
| ヒゲ | 種類、長さ、カラーの変更 |
| 化粧・ペイント | アイシャドウ、チーク、フェイスペイントなどの追加・変更・削除 |
| インナーウェア | 防具の下に着るインナーの種類やカラーの変更 |
| ボイス音程 | 選択したボイスタイプのピッチ(高さ)調整 |
| 立ちふるまい | 拠点での待機モーションの変更 |
これらの項目は、いわばキャラクターの「スタイリング」に関わる部分。顔の骨格や性別といった根本は変えられませんが、印象をガラリと変えるには十分すぎるほどの自由度が提供されるはずです。
しかし、「ボイスのタイプそのものを変えたい」「やっぱり性別を変えて、あの装備を着てみたい!」という、より根源的な願望が芽生えてしまったら…?その願いを叶える鍵となるのが、次にご紹介する特別なチケットの存在なのです。
全ての要素を変更する「狩人の身だしなみチケット」とは

「身だしなみの変更」では手が届かない、もっと根本的な部分からキャラクターを作り直したい…。そんな切実な願いを叶えてくれる魔法のアイテム、それが「狩人の身だしなみチケット」です。これは過去の『MHW』や『MHRise』でもお馴染みの存在で、いわばキャラクタークリエイションの権利を再び得るための有料DLC(ダウンロードコンテンツ)です。
このチケットを使用することで、セーブデータ選択画面から「キャラクターの編集」といった項目が選べるようになり、ゲーム開始時と全く同じキャラクリ画面にアクセスできます。つまり、以下の様な根本的な要素を含む、すべての項目を再設定可能になるのです。
- 性別
- キャラクターの名前
- 肌の色、シワ、年齢設定
- 顔の輪郭、目、鼻、口などの造形
- 体型(筋肉量など)
- ボイスタイプ
実質的に、セーブデータの進行状況だけを維持したまま、全く新しいキャラクターに生まれ変わることができる、究極のやり直し手段と言えるでしょう。
「最初のキャラクリで盛大に失敗して、もうモチベーションが…」という絶望的な状況に陥ったとしても、このチケットが一筋の光明となります。私自身、ワールドでどうしても気に入らなかった鼻の形を、このチケットで修正できた時の安堵感は今でも忘れられません。
では、この非常に重要な「狩人の身だしなみチケット」は、どうすれば手に入れることができるのでしょうか。その入手方法を詳しく見ていきましょう。
狩人の身だしなみチケットの入手方法まとめ
究極のやり直しを可能にする「狩人の身だしなみチケット」。その入手方法は、主に2つのパターンに分かれると予想されます。カプコンのこれまでの傾向から、プレイヤーへの配慮とビジネスモデルのバランスを取った形になるでしょう。
1. 無料配布 最も重要な情報として、発売記念や大型アップデートのタイミングで、少なくとも1枚は無料で配布される可能性が極めて高いです。これは『MHW』や『MHRise』でも恒例でした。各プラットフォーム(PlayStation Store, Steamなど)のストアにアクセスし、「追加コンテンツ」や「DLC」の項目から無料でダウンロードする形式になるはずです。 この無料の一枚は、「最初のキャラクリで失敗しても一度はやり直せる」という、全ハンターにとっての心のセーフティネット。ゲームを購入したら、まずこの無料チケットを受け取っておくことを強くお勧めします。
2. 有料での追加購入 無料配布分を使い切ってしまった後や、さらに何度も変更したい場合は、各プラットフォームのストアで有料DLCとして購入することになります。価格設定は過去作を参考にすると、以下のような形が予想されます。
- 1枚:300円前後
- 複数枚セット(例: 3枚セット):700円前後(少しお得になる)
アカウントごとに1枚の無料配布が基本なので、複数のセーブデータで遊びたい場合は、どのキャラクターに無料チケットを使うか慎重に考える必要があります。
有料チケットは、急ぎでなければプラットフォームのセール期間を狙うと、割引価格で購入できる可能性もあります。財布と相談しつつ、計画的に利用したいものですね。
さて、ハンター自身の話が続きましたが、我々にはもう一人の大切な相棒がいます。そう、オトモアイルーです。彼らの見た目はどうなるのでしょうか?
オトモアイルーの見た目を変更する方法

我々ハンターの狩猟生活に、須臾も欠かすことのできない最高の相棒、オトモアイルー。その愛くるしい見た目を、自分好みにトコトンこだわりたいと思うのは、飼い主として当然の感情でしょう。そして、朗報です。過去シリーズの伝統に則れば、オトモアイルーのキャラクリ変更は、ハンターよりも遥かに自由かつ無料で行える可能性が非常に高いです。
拠点にある「オトモボード」やそれに類するメニューから、いつでもオトモの編集画面にアクセスできるのが通例でした。『モンハンワイルズ』でも、このプレイヤーに優しい仕様は引き継がれるはずです。変更可能な項目は、ゲーム開始時のキャラクリと全く同じ内容になるでしょう。
- 模様
- 毛並みの種類(長毛種など)
- 耳や尻尾のタイプ
- 目の形や色
- ボイスやアイルー語の使用有無
- 各部位のカラーリング
ハンターと違って「オトモの身だしなみチケット」のような有料アイテムは不要で、気分次第で何度でも、全ての項目を無料で再編集できるのが最大のポイントです。新しい装備を作ったら、オトモの毛色もコーディネートしてみたり、季節に合わせて模様を変えてみたりと、無限の楽しみ方が広がります。「うちの子が一番かわいい!」と心ゆくまで親バカを発揮できる、素晴らしいシステムですね。
ここまで変更方法について詳しく見てきましたが、次は実際に変更する際に知っておくべき「注意点」に焦点を当てて、後悔しないための知識を深めていきましょう。
モンハンワイルズでのキャラクリ変更の注意点

- 無料で変更できる項目の一覧
- 有料アイテムが必要になる変更項目
- 一度決めると変更不可能な要素はあるか
- キャラクターの名前は後から変更できるのか
- 作成したキャラクリデータの保存とロード方法
- 過去作からのキャラクリデータ引き継ぎの有無
キャラクリの変更が可能だと分かれば一安心ですが、実際に変更を行う前には、いくつか知っておくべき重要な注意点が存在します。「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないためにも、無料と有料の境界線、そして”元に戻せない”可能性のある要素について、ここでしっかりと頭に入れておきましょう。この知識が、あなたの貴重な「狩人の身だしなみチケット」を無駄遣いから守る盾となるはずです。実のところ、私も昔、変更範囲をよく確認せずにチケットを使い、「え、ここは変えられないの!?」と愕然とした経験がありますから…。
無料で変更できる項目の一覧

まず最も基本となるのが、無料で、かつ何度でも変更できる項目の範囲を正確に把握しておくことです。これを知っておけば、「このくらいの変更ならチケットは不要だな」と冷静に判断できます。ベースキャンプの「身だしなみの変更」で調整できる、いわば「ファッション」や「スタイリング」に関わる部分がこれに該当します。
改めて、無料で変更可能と予想される項目を一覧表で確認しましょう。
| カテゴリ | 具体的な変更項目 | 備考 |
|---|---|---|
| 頭部 | 髪型、髪色、眉、まつ毛、ヒゲ | 顔の印象を大きく変える主要素 |
| 装飾 | 化粧、ペイント | 装備や気分に合わせて変更可能 |
| その他 | インナー、立ちふるまい、ボイス音程 | 個性や雰囲気を微調整できる |
これらの項目は、ゲームプレイの進行度やアイテムの所持数に関係なく、いつでも自由に変更できる聖域です。ですから、ゲーム開始時のキャラクリでは、これらの要素に悩みすぎる必要はありません。「髪型は、新しい髪型が解放されてから考えよう」くらいの軽い気持ちで大丈夫です。
では逆に、この手軽な変更では決して手が届かない、有料アイテムの力が必要となる領域はどこなのでしょうか。
有料アイテムが必要になる変更項目

ここからが「狩人の身だしなみチケット」の出番となる領域です。無料で変更できる範囲が「スタイリング」だとしたら、こちらはキャラクターの「骨格」や「設計図」に関わる根本的な要素。一度決めたら簡単には後戻りできない、重要な項目群です。
有料チケット(狩人の身だしなみチケット)を使って変更することになるであろう項目は、以下の通りです。
| カテゴリ | 具体的な変更項目 | 備考 |
|---|---|---|
| 基本情報 | 名前、性別 | キャラクターの根幹をなす情報 |
| 身体的特徴 | 肌の色、体型、顔の輪郭 | ムービーなどでの印象を決定づける |
| 顔パーツ | 眼、鼻、口の形状と配置 | まさに「整形」にあたる部分 |
| ボイス | ボイスタイプの変更 | 音程だけでなく声優(タイプ)自体の変更 |
見ての通り、これらはキャラクターのアイデンティティそのものと言える部分ばかりです。だからこそ、安易な変更を防ぐために有料アイテムが必要となるわけですね。特に「ボイスタイプ」は戦闘中の没入感に直結するため、最初のキャラクリで最も慎重に選ぶべき項目の一つと言えるでしょう。
しかし、ふと疑問が湧きませんか?この有料チケットを使っても、なお変更できない要素は存在するのでしょうか。
一度決めると変更不可能な要素はあるか

「チケットさえあれば、すべてを無に帰してやり直せる」…そう思いたいところですが、シリーズの歴史を鑑みると、ごく一部に「いかなる手段をもってしても変更不可能な要素」が存在する可能性もゼロではありません。
現時点で『モンハンワイルズ』における確定情報はありませんが、過去作や一般的なオンラインゲームの仕様から推測すると、以下のような要素が該当する可能性があります。
- ゲームデータの根幹に関わるID: プレイヤーごとに割り振られる固有のIDなど、セーブデータそのものに紐づく情報は変更不可能です。これはフレンド登録などにも影響するため、当然と言えます。
- 特定の初回特典やセーブデータ特典との連携: 例えば、過去作のセーブデータを持っていることでもらえる特典などは、一度受け取った後にキャラクターを完全に作り直しても、再度受け取れない可能性があります。
- サーバー名やアカウント名: これはゲーム内のキャラクター名とは別で、プラットフォーム(PSN IDやSteam ID)に依存する名前のことです。当然ながら、ゲーム内の機能で変更することはできません。
とはいえ、プレイヤーが直接的に作成するキャラクターの「見た目」や「名前」に関する部分で、チケットを使っても変更不可能な要素というのは、これまでのシリーズではありませんでした。そのため、過度に心配する必要はないでしょう。基本的には「チケットがあればハンターの外見は全て変えられる」と考えて大丈夫です。
では、多くの人が気になるであろう「名前」の変更について、もう少し詳しく掘り下げてみましょう。
キャラクターの名前は後から変更できるのか

自分の分身となるハンターの名前。これはロールプレイングにおいて非常に重要な要素です。ゲーム開始時に気合を入れて命名したものの、後になって「もっと格好いい名前にすればよかった…」「フレンドと名前のノリを合わせたくなった」と感じることは少なくありません。
結論から言うと、『モンハンワイルズ』でも過去作同様、「狩人の身だしなみチケット」を使用することで、キャラクターの名前は後から変更可能になると断言してよいでしょう。
名前の変更は、性別や顔の造形といった他の根本的な要素の変更とセットになっています。つまり、「名前だけを変えたい」という場合でも、チケットを1枚消費して「キャラクターの編集」画面に入る必要があります。これは少し勿体なく感じるかもしれませんが、逆に言えば、顔を整形するついでに名前も心機一転できる、ということでもあります。
ただし、一度決定した名前は、次のチケットを使うまで変更することはできません。タイプミスや不適切な名前をつけてしまわないよう、名前入力後の確認画面では、しっかりと最終チェックを行う癖をつけましょう。
名前や顔をじっくり作り込む時間がない!という方のために、もう一つ便利な機能について触れておかなければなりませんね。
作成したキャラクリデータの保存とロード方法

キャラクタークリエイションは、こだわり始めると平気で数時間が溶けていく、時間泥棒な側面も持っています。「今日はもう疲れたから、続きはまた明日…」「複数のパターンを作って比較したい!」そんな時に非常に役立つのが、キャラクリデータの保存(セーブ)と読込(ロード)機能です。
これも『MHW』や『MHRise』で実装されていた便利な機能で、『ワイルズ』でも間違いなく搭載されるでしょう。キャラクリ画面の中に「エディット内容の保存/読込」といったメニューが用意され、作成途中のキャラクターデータを複数スロットに保存しておくことができます。
この機能のメリットは計り知れません。
- 中断と再開: 時間を気にせず、いつでもキャラクリを中断し、後で同じ状態から再開できます。
- パターンの比較: 「金髪ロングの美人系」と「銀髪ショートの活発系」など、全く異なるタイプのキャラデータを作成・保存し、ロードして見比べながら最高のひとりを選ぶことができます。
- バックアップ: 万が一の操作ミスに備え、ある程度完成した段階でデータを保存しておけば、安心してさらに細かい調整に挑戦できます。
特にオープンベータテストなどが実施された場合、そこで作成したキャラクリデータを保存しておけば、製品版に引き継げる可能性が高いです。納得のいくキャラが作れたら、忘れずにセーブデータを保存しておくことを強く推奨します。
最後に、シリーズファンなら誰もが気になる、あの疑問に迫ってみましょう。
過去作からのキャラクリデータ引き継ぎの有無

『モンスターハンター:ワールド』や『モンスターハンターライズ』で、何百、何千時間と共に戦い抜いた愛着のあるハンター。できることなら、その姿のまま『モンハンワイルズ』の世界を冒険したい…そう考えるベテランハンターは多いのではないでしょうか。
この点に関しては、少し残念なお知らせになるかもしれません。結論として、過去作(MHW, MHRiseなど)で作成したキャラクターの容姿データを、『モンハンワイルズ』に直接引き継ぐことは、おそらく不可能でしょう。
理由はいくつか考えられます。 * ゲームエンジンの進化: 『ワイルズ』ではグラフィックやキャラクターモデルの仕様が大幅に進化しているため、旧作のデータをそのまま流用することが技術的に困難です。 * キャラクリ項目の変更: 新たな髪型や設定項目が追加される一方で、廃止される項目もあるかもしれず、データの互換性を保つのが難しいのです。 * 新たな世界での新たな体験: 開発者としては、プレイヤーに新しい環境で、新しいキャラクターと共に新たな物語を始めてほしい、という意図もあるでしょう。
ただし、過去作のセーブデータが全くの無意味になるわけではなく、「セーブデータ連携特典」として、特別な重ね着装備やアイテム、チャームなどがプレゼントされるのが恒例となっています。キャラの顔そのものは引き継げなくても、かつての相棒の面影を感じさせる特典を身に着けて、新たな狩猟に臨むことはできるかもしれません。過去作をやり込んだ証は、きっと形を変えて報われるはずです。
まとめ
『モンハンワイルズ』では、キャラクリを後から変更可能です。髪型やメイクといったスタイリングは拠点でいつでも無料変更できますが、性別や顔の骨格、ボイスなどの根本的な要素を変更するには「狩人の身だしなみチケット」が必要です。このチケットは初回無料で1枚配布され、追加は有料購入となる見込みです。また、オトモアイルーの見た目はいつでも無料で全面的に再編集できます。この記事で解説した無料と有料の範囲、注意点をしっかり確認し、後悔のない理想のハンターで広大な禁足地の冒険に出かけましょう!
よくある質問
モンハンワイルズでキャラクリに失敗したら、もうやり直せませんか?
いいえ、やり直しは可能です。髪型やメイクなどは拠点でいつでも無料で変更でき、性別や顔の骨格といった根本的な変更も「狩人の身だしなみチケット」を使えば可能です。
「狩人の身だしなみチケット」はどこで手に入りますか?
発売記念や大型アップデートの際に1枚無料で配布される可能性が高いです。追加で必要な場合は、PlayStation StoreやSteamなどの各プラットフォームストアで有料で購入することになります。
ハンターの名前は後から変更できますか?
はい、「狩人の身だしなみチケット」を使用することで変更可能です。ただし、名前だけを変更したい場合でもチケットを1枚消費する必要があります。
オトモアイルーの見た目も後から変更できますか?
はい、オトモアイルーの見た目は拠点にある「オトモボード」のような施設から、いつでも何度でも、全ての項目を無料で再編集できると予想されます。
チケットを使っても絶対に元に戻せない要素はありますか?
ハンターの見た目や名前に関する部分で変更不可能な要素はない見込みです。ただし、アカウントIDなどゲーム外の要素や、一度受け取ったセーブデータ連携特典などは対象外となります。
過去作(ワールドやライズ)で作ったキャラの見た目を引き継げますか?
ゲームエンジンの進化などから、過去作の容姿データを直接引き継ぐことはできない可能性が高いです。ただし、セーブデータがあれば特典アイテムがもらえると予想されます。
キャラクリを途中で中断して、後で続きから再開できますか?
はい、過去作同様にキャラクリデータを保存・ロードする機能が搭載される見込みです。これにより、中断・再開したり、複数のデザイン案を比較したりすることが可能になります。



